「レベルの高い新馬戦」関西馬シェイクザバーレイが完勝…新潟新馬

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12年7月28日(土)、2回新潟5日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の2番人気・シェイクザバーレイが優勝。勝ちタイムは1:35.5(良)。

2着には2.1/2馬身差で3番人気・インパルスヒーロー(牡2、美浦・国枝厩舎)、3着には9番人気・キネオハレー(牡2、美浦・高木厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたウイニングスターは13着に敗れた。

勝ったシェイクザバーレイは父がディンヒル系のDuke of Marmalade、母系は近親にカナダのG1であるE.PテイラーS勝ち、英オークス2着などのサドンラヴがいる血統。 馬主は有限会社 サンデーレーシング、生産者は(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬名の意味由来は「麦の穂をゆらす」。

1着 シェイクザバーレイ(内田博騎手)
「今日は外枠が良かったですね。スタートも良く、道中も良い感じでした。レベルの高い新馬戦ですし、先が楽しみです」

2着 インパルスヒーロー(田中勝騎手)
「素直な気性ですよ。スタートも良かったし、道中も上手に走っていました。初戦としてはよく走ってくれました」

3着 キネオハレー(大野騎手)
「大型馬でモサモサしていましたが、スイッチが入ってからはキッチリ動いていました。1回使ってピッとすれば、もっとやれると思います」

4着 シーユーアラウンド(松岡騎手)
「頑張りましたね。この馬のお兄さんは気の悪さがありましたが、この馬は気が良い方に出ています。使って変わると思います」

5着 アンプリファイア(吉田豊騎手)
「まだ調教でビシッと追っていなかったので、1600の長い直線がどうかと思っていましたけど、よく頑張ってくれました。スピードがありますし、真面目なので良い方に向くと思います」

13着 ウイニングスター(岩田騎手)
「返し馬から、自分から上がっていこうという感じがありませんでした。まだ子供っぽいところがありますし、集中出来ていません。能力はあると思います」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

シェイクザバーレイ
(牡2、栗東・松永幹厩舎)
父:Duke of Marmalade
母:アドアード
母父:Galileo

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。