【小倉サマーJ】復帰の高田潤&エムエスワールドがV

この記事をシェアする

トピックス

12年7月28日(土)、2回小倉1日目8Rで第14回 小倉サマージャンプ(GⅢ)(障3390m)が行なわれ、高田 潤騎手騎乗の3番人気・エムエスワールドが優勝。勝ちタイムは3:40.9(良)。

2着には3馬身差で1番人気・テイエムハリアー(牡6、栗東・五十嵐厩舎)、3着には10番人気・マサライト(牡8、栗東・増本厩舎)が続いて入線した。

勝ったエムエスワールドは平地時代にオープンにまで登り詰めた実力馬。昨年に障害入りを果たすと、過去9戦して全て4着以内、これで重賞連勝と障害界の新星として注目を集めている。 馬主はロイヤルパーク、生産者は貞広 賢治氏。馬名の意味由来は「冠名+母名の一部」。
騎乗していた高田潤騎手は負傷による戦線離脱から、約2ヶ月半振りの騎乗となったが、見事、同レース連覇。これで小倉サマージャンプは通算4勝目となっている。

≪関連リンク≫
高田潤騎手公式コラム「FEEL 潤!!」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

エムエスワールド
(牡9、栗東・湯窪厩舎)
父:ステイゴールド
母:トップワールド
母父:マルゼンスキー
通算成績:50戦9勝
(うち障害成績:9戦4勝)
その他の重賞勝利:
12年京都ハイジャンプ(G2)




※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。