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吉田豊騎手など≪新潟1~4R≫レース後のコメント(7/29)
2012/7/29(日)
●1Rでサラ系2歳未勝利(芝1400m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の6番人気・ナカナカ(セ2、美浦・高柳厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.4(良)。
2着には1.1/4馬身差で15番人気・クレバーチャーム(牝2、美浦・萱野厩舎)、3着には13番人気・クラウンプルートゥ(牡2、美浦・小野厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたコスモスターターは16着に敗れた。
1着 ナカナカ(吉田豊騎手)
「行く馬がいたら行かせようと思っていましたが、スタートが速く、自然にハナに立つ形になりました。ペースも良く、息を入れながらスンナリ行けたので、追い出してからもビュンときました。牝馬のようにチャカチャカしたところがあったり、幼くて最後もラチを頼るような面があるので、その辺りがしっかりしてくれば、更にやれると思います」
2着 クレバーチャーム(嶋田騎手)
「道中も手応え良く、終いも追ってしっかり脚を使ってました。まだチャカチャカするところがあるので、落ち着きが出てくれば更にいいですね」
3着 クラウンプルートゥ(鈴来騎手)
「前を捕まえに行った分、終いは脚がなくなりましたが、真面目に走っていますし、時計が速い馬場にも対応出来たのは収穫です。距離もこのくらいあった方がいいですね」
4着 トミケングレンサ(松岡騎手)
「テンションが高くて、返し馬の時点で終わっていました。能力があるので最後はきましたけど、もう少し落ち着きが欲しいですね」
5着 アルマアダーラ(西村太騎手)
「今日は思っていたような位置に行けませんでした。小柄なのでブツけられるとヒルむところがありますが、今日もそういう場面がありました。もう少し距離があった方が良さそうです。良いものはありますよ」
16着 コスモスターター(石橋脩騎手)
「スタートは上手く出ましたが、今日はコーナーで張られてしまったり、初戦と違って厳しい競馬になってしまって、途中で気持ちがなくなってしまいました。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●2Rでサラ系3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の1番人気・ダンシングミッシー(牝3、美浦・田島厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.5(良)。
2着には2.1/2馬身差で7番人気・アルティメイトラブ(牝3、美浦・奥平厩舎)、3着には4番人気・エバーシャン(牝3、美浦・田村厩舎)が続いて入線した。
1着 ダンシングミッシー(吉田豊騎手)
「ここ2戦は良い競馬をしていましたからね。1200もむしろプラスでした。左回りは初めてでしたけど、クセのある馬ではありませんし、問題ありませんでした。4コーナーで上手く外に出せましたし、直線でもよく伸びてくれました。競馬が上手になっていますね」
2着 アルティメイトラブ(村田騎手)
「競馬の内容としては文句ありませんし、これで負けたら仕方ないですね。今日は時計も速かったです。未勝利では力が上なので、この状態で使っていければ、すぐにチャンスがきますよ」
3着 エバーシャン(内田博騎手)
「芝スタートが苦手なようで、芝の部分では進んでいきませんね。内を通って、4コーナーも良い感じで回れましたが、最後は決め手に欠けるところがありますね。でも堅実に走りますし、今日モマれた経験が次に生きると思います」
4着 ワキノネクサス(松岡騎手)
「具合いも良かったし、位置取りも良かったですけど、最後は手応えほどグッと来る感じがありませんでした。掴み切れないところのある馬ですね」
5着 フォースライト(石橋脩騎手)
「左に行くと聞いていて、直線に入るまではそういう素振りを見せませんでしたが、ムチを振り上げたときに反応しそうなったので、そこでムチを入れなくて良かったと思います。能力はあるのでやれると思います」
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●3Rでサラ系3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の2番人気・イルポスティーノ(牡3、美浦・奥平厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.7(良)。
2着には4馬身差で4番人気・ウォーターフォード(牡3、美浦・畠山吉厩舎)、3着には3番人気・フレンドワン(牡3、美浦・南田厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたダイワプライムは4着に敗れた。
1着 イルポスティーノ(奥平雅調教師)
「この馬と岩田騎手が合っていましたね。ゲートを出てからモタッとしますが、そこで気合いを入れて出してくれました。道中は周りに他馬がいませんでしたが、この馬のスピードが違ったようです。良馬場で結果を残せたのは大きいですね」
2着 ウォーターフォード(江田照騎手)
「福島のときのようにスーッと行くよりも、溜めていった方が良さそうです。競馬の形は出来てきていますし、何とかしたいですね」
3着 フレンドワン(田中勝騎手)
「自分の競馬は出来ていますけど、今日は時計が速かったですね。メンバー次第でチャンスはきますよ」
4着 ダイワプライム(北村宏騎手)
「2番手以降がジッとしていたので、自分から動いて詰めていきました。詰める感じは良かったですけど、直線に入ってから甘くなってしまいました。今日は時計も速かったですからね。それでも馬の気持ちは前向きになってきていますし、ここ数戦と比べて、内容は良かったと思います」
5着 トーホウドラクロワ(嘉藤騎手)
「向正面の芝の切れ目のところで、驚いてジャンプしていました。体も良いですし、ブリンカーもきいていました。次はもっとやれると思います」
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●4Rで障害3歳上未勝利(障2850m)が行なわれ、草野 太郎騎手騎乗の8番人気・シルクダイナスティ(牡7、美浦・星野厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:06.5(良)。
2着にはクビ差で1番人気・ジュヌドラゴン(牡5、美浦・小島茂厩舎)、3着には2番人気・シュヴァルツシルト(セ4、美浦・古賀慎厩舎)が続いて入線した。
1着 シルクダイナスティ(草野騎手)
「障害2戦目で、飛びもガラッと良くなっていました。新潟コースの小さい障害も良かったですね。手応えが良かったですし、平地の脚が違うので、前を交わせると思って最後の障害を飛びました。今日はまだ重さも感じたので、更に絞って良くなると思いますし、飛びもまだ良くなる余地があるので、先が楽しみです」
2着 ジュヌドラゴン(山本騎手)
「逃げていたのが人気馬だったので、自分も行って、勝ちに行く競馬をしました。よく頑張っていますけど、最後は平地の脚の差が出たかな、と思います。チークもきいたようで走りやすくなっていましたし、コンスタントに走れるようになっていますね」
3着 シュヴァルツシルト(五十嵐騎手)
「メンバー的にもハナを切って競馬が出来ると思ってハナを切りましたが、1周目からピッタリ来られる厳しい競馬になりましたね。息を入れながら行ければ違ったと思います。具合いも良かったですし、チャンスは来ると思います」
4着 トミケンプライム(高野騎手)
「差のない競馬が出来ましたし、よく頑張っています。飛びが上手くなってきましたね。新潟コースも合っていると思います。今日のように前の方で競馬をするのが理想ですが、いつもゲートがもうひとつなので、その辺りが良くなってくれば更にいいですね」
5着 ティンバーウルフ(江田勇騎手)
「スタートしてから行き脚がつかない分、1つ目の障害を飛ぶ辺りには進路が閉められてしまって、押して行く場所がなくなって、後ろからになりました。ロスなく上がって行けましたが、前との差が開いていますからね。もう少し行き脚がつくようになればいいですね」
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には1.1/4馬身差で15番人気・クレバーチャーム(牝2、美浦・萱野厩舎)、3着には13番人気・クラウンプルートゥ(牡2、美浦・小野厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたコスモスターターは16着に敗れた。
1着 ナカナカ(吉田豊騎手)
「行く馬がいたら行かせようと思っていましたが、スタートが速く、自然にハナに立つ形になりました。ペースも良く、息を入れながらスンナリ行けたので、追い出してからもビュンときました。牝馬のようにチャカチャカしたところがあったり、幼くて最後もラチを頼るような面があるので、その辺りがしっかりしてくれば、更にやれると思います」
2着 クレバーチャーム(嶋田騎手)
「道中も手応え良く、終いも追ってしっかり脚を使ってました。まだチャカチャカするところがあるので、落ち着きが出てくれば更にいいですね」
3着 クラウンプルートゥ(鈴来騎手)
「前を捕まえに行った分、終いは脚がなくなりましたが、真面目に走っていますし、時計が速い馬場にも対応出来たのは収穫です。距離もこのくらいあった方がいいですね」
4着 トミケングレンサ(松岡騎手)
「テンションが高くて、返し馬の時点で終わっていました。能力があるので最後はきましたけど、もう少し落ち着きが欲しいですね」
5着 アルマアダーラ(西村太騎手)
「今日は思っていたような位置に行けませんでした。小柄なのでブツけられるとヒルむところがありますが、今日もそういう場面がありました。もう少し距離があった方が良さそうです。良いものはありますよ」
16着 コスモスターター(石橋脩騎手)
「スタートは上手く出ましたが、今日はコーナーで張られてしまったり、初戦と違って厳しい競馬になってしまって、途中で気持ちがなくなってしまいました。
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●2Rでサラ系3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の1番人気・ダンシングミッシー(牝3、美浦・田島厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.5(良)。
2着には2.1/2馬身差で7番人気・アルティメイトラブ(牝3、美浦・奥平厩舎)、3着には4番人気・エバーシャン(牝3、美浦・田村厩舎)が続いて入線した。
1着 ダンシングミッシー(吉田豊騎手)
「ここ2戦は良い競馬をしていましたからね。1200もむしろプラスでした。左回りは初めてでしたけど、クセのある馬ではありませんし、問題ありませんでした。4コーナーで上手く外に出せましたし、直線でもよく伸びてくれました。競馬が上手になっていますね」
2着 アルティメイトラブ(村田騎手)
「競馬の内容としては文句ありませんし、これで負けたら仕方ないですね。今日は時計も速かったです。未勝利では力が上なので、この状態で使っていければ、すぐにチャンスがきますよ」
3着 エバーシャン(内田博騎手)
「芝スタートが苦手なようで、芝の部分では進んでいきませんね。内を通って、4コーナーも良い感じで回れましたが、最後は決め手に欠けるところがありますね。でも堅実に走りますし、今日モマれた経験が次に生きると思います」
4着 ワキノネクサス(松岡騎手)
「具合いも良かったし、位置取りも良かったですけど、最後は手応えほどグッと来る感じがありませんでした。掴み切れないところのある馬ですね」
5着 フォースライト(石橋脩騎手)
「左に行くと聞いていて、直線に入るまではそういう素振りを見せませんでしたが、ムチを振り上げたときに反応しそうなったので、そこでムチを入れなくて良かったと思います。能力はあるのでやれると思います」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●3Rでサラ系3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の2番人気・イルポスティーノ(牡3、美浦・奥平厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.7(良)。
2着には4馬身差で4番人気・ウォーターフォード(牡3、美浦・畠山吉厩舎)、3着には3番人気・フレンドワン(牡3、美浦・南田厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたダイワプライムは4着に敗れた。
1着 イルポスティーノ(奥平雅調教師)
「この馬と岩田騎手が合っていましたね。ゲートを出てからモタッとしますが、そこで気合いを入れて出してくれました。道中は周りに他馬がいませんでしたが、この馬のスピードが違ったようです。良馬場で結果を残せたのは大きいですね」
2着 ウォーターフォード(江田照騎手)
「福島のときのようにスーッと行くよりも、溜めていった方が良さそうです。競馬の形は出来てきていますし、何とかしたいですね」
3着 フレンドワン(田中勝騎手)
「自分の競馬は出来ていますけど、今日は時計が速かったですね。メンバー次第でチャンスはきますよ」
4着 ダイワプライム(北村宏騎手)
「2番手以降がジッとしていたので、自分から動いて詰めていきました。詰める感じは良かったですけど、直線に入ってから甘くなってしまいました。今日は時計も速かったですからね。それでも馬の気持ちは前向きになってきていますし、ここ数戦と比べて、内容は良かったと思います」
5着 トーホウドラクロワ(嘉藤騎手)
「向正面の芝の切れ目のところで、驚いてジャンプしていました。体も良いですし、ブリンカーもきいていました。次はもっとやれると思います」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●4Rで障害3歳上未勝利(障2850m)が行なわれ、草野 太郎騎手騎乗の8番人気・シルクダイナスティ(牡7、美浦・星野厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:06.5(良)。
2着にはクビ差で1番人気・ジュヌドラゴン(牡5、美浦・小島茂厩舎)、3着には2番人気・シュヴァルツシルト(セ4、美浦・古賀慎厩舎)が続いて入線した。
1着 シルクダイナスティ(草野騎手)
「障害2戦目で、飛びもガラッと良くなっていました。新潟コースの小さい障害も良かったですね。手応えが良かったですし、平地の脚が違うので、前を交わせると思って最後の障害を飛びました。今日はまだ重さも感じたので、更に絞って良くなると思いますし、飛びもまだ良くなる余地があるので、先が楽しみです」
2着 ジュヌドラゴン(山本騎手)
「逃げていたのが人気馬だったので、自分も行って、勝ちに行く競馬をしました。よく頑張っていますけど、最後は平地の脚の差が出たかな、と思います。チークもきいたようで走りやすくなっていましたし、コンスタントに走れるようになっていますね」
3着 シュヴァルツシルト(五十嵐騎手)
「メンバー的にもハナを切って競馬が出来ると思ってハナを切りましたが、1周目からピッタリ来られる厳しい競馬になりましたね。息を入れながら行ければ違ったと思います。具合いも良かったですし、チャンスは来ると思います」
4着 トミケンプライム(高野騎手)
「差のない競馬が出来ましたし、よく頑張っています。飛びが上手くなってきましたね。新潟コースも合っていると思います。今日のように前の方で競馬をするのが理想ですが、いつもゲートがもうひとつなので、その辺りが良くなってくれば更にいいですね」
5着 ティンバーウルフ(江田勇騎手)
「スタートしてから行き脚がつかない分、1つ目の障害を飛ぶ辺りには進路が閉められてしまって、押して行く場所がなくなって、後ろからになりました。ロスなく上がって行けましたが、前との差が開いていますからね。もう少し行き脚がつくようになればいいですね」
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