マイネモントルが一騎打ち制す…札幌新馬

この記事をシェアする

トピックス

12年7月29日(日)、1回札幌4日目6Rでサラ系2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、丹内 祐次騎手騎乗の4番人気・マイネモントルが優勝。勝ちタイムは1:10.2(良)。

2着にはクビ差で8番人気・マカゼコイカゼ(牝2、美浦・小野厩舎)、3着には1番人気・ラインミーティア(牡2、美浦・水野厩舎)が続いて入線した。

勝ったマイネモントルは半兄が新潟2歳Sで3着などのコスモミールという血統で、昨年の八戸市場で525万円で取引されていた。 馬主は株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産者は新ひだかの城地 清満氏。馬名の意味由来は「冠名+腕時計(仏)」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

マイネモントル
(牝2、美浦・和田道厩舎)
父:マイネルラヴ
母:トリプルタイム
母父:リアルシヤダイ




※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。