グラッツィアが混戦制してオープン入り…KBC杯

この記事をシェアする

トピックス

12年7月29日(日)、2回小倉2日目11RでKBC杯(ダ1700m)が行なわれ、浜中 俊騎手騎乗の2番人気・グラッツィアが優勝。 ゴール前も混戦模様となったが、馬群からスルスルと抜け出して、クビ差制した。勝ちタイムは1:44.1(良)。

2着にはクビ差で7番人気・プレファシオ(牡5、栗東・藤岡健厩舎)、3着には10番人気・メイショウエバモア(牡5、栗東・池添厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたグッドマイスターは序盤、行き脚がつかず最後方からの競馬となり、10着に敗れた。

勝ったグラッツィアはおばにダノンバラードの母で交流重賞2勝のレディバラードがいる血統。 現級でも2着の実績はあったが、この夏の降級を境に2走前に1000万下を制して、準オープンへ再昇級。そして、待望のオープン入りとなった。 馬主は山本 英俊氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「上品で優美(伊)」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

グラッツィア
(牡4、栗東・角居厩舎)
父:キングカメハメハ
母:フェアリーバラード
母父:Sadler’s Wells
通算成績:14戦5勝




※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。