【レパードS】イジゲン、内田博幸騎手も絶賛!

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1日、日曜新潟11レース・レパードステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、彦星賞1着のイジゲン(牡3、美浦・堀厩舎)は、助手を背にウッドチップコースで追われ、5F68.0-52.6-38.2-12.8をマークした。

前走で手綱を取った、内田博幸騎手
「福島コースで直線が短いので、早めに動かないとと思っていましたが、考えていた以上にコーナーでスピードに乗って、膨れるロスがありました。それでも最後も余裕がありましたし、強い内容だったと思います。
前走で 初めて乗せてもらいましたが、加速スピードが凄いと思いました。まだ全能力を発揮したわけではないことが、乗っていて伝わってきましたし、もっと時計も詰められると思います」と能力を評価する。

「今回は新潟コースになりますが、これまでレース経験を積んできていますし、この馬の能力を発揮すれば心配ないと思います。重賞ですが、相手がどうこうというよりも、スタートしてからの位置取りに気をつけて、長い脚を使えて更に切れ味もあるという、この馬の良さを見せられれば大丈夫だと思います」とレースに向けて意気込みを語る。