ニシノステディー「ベストの1400mで」…長岡S

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8日、土曜新潟11レース・長岡ステークスの追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、テレビユー福島賞2着のニシノステディー(牝4、美浦・尾形厩舎)は、坂路コースで追われ、4F52.2-37.7-24.5-12.1をマークした。

追い切りに関して、尾形充弘調教師
「今日は涼しいなかで調整出来て良かったです。いつもは坂路2本でやっていますが、今日は長めにハッキングを乗ってから、坂路を1本やりました。落ち着いていましたし、動きは良かったですよ」とコメント。

「前走は、適当な番組がなかったので福島1200を使いました。スタートしてから両側から挟まれて、ジョッキーが思い切って下げたので後方から行く形になりました。あのようなレースをするつもりはありませんでしたが、上がりも良かったですし、こういう競馬も出来るのか、と感じさせる内容でした。ダートを使ったり1600を使ったりしながら、馬の具合が良くなってきたことを含めて、良い結果に繋がったと思います。
中間は暑さも我慢してくれていますし、食欲もありますよ。前走で後方一気で良い競馬をしたからといって、今回あえて下げる気はありません。流れに乗って競馬をして欲しいと思っています。力をつけてきていますし、今回は相性の良い新潟で、距離もベストの1400なので、何とか抽選を突破して欲しいですね」と意欲を見せる。