【関屋記念】マイネイサベル「広い左回りコースは合っている」

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8日、日曜新潟11レース・関屋記念(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、ヴィクトリアマイル6着のマイネイサベル(牝4、美浦・水野厩舎)は、調教師を背にウッドコースで追われ、6F86.6-70.4-54.9-40.6-13.5をマークした。

追い切りに関して、水野貴広調教師
「先週追って、気合を乗せているので、今週は馬なりでリズムを大切にして乗りました。いつもと変わらない状態できています」とコメント。

「前走は直線で詰まりましたが、その分、外に出してからはよく伸びていましたし、G1でも力を見せてくれたと思います。レース後は北海道に放牧に出して、疲れを取りました。中間もいつも通りの調整を進めてきました。広い左回りコースは合っているので、楽しみです。休み明けですが、常に一生懸命走る馬なので、今回も良いレースを期待しています」と意気込みを語る。