再度、好走を期待のミヤコデラックス

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日曜新潟4レース・障害未勝利に出走を予定しているミヤコデラックス(牡3、美浦・菅原厩舎)について、五十嵐雄祐騎手に話を聞いた。

「障害デビュー前の練習のときは、向かっていく感じがなくてこちらが押してようやく出て行く感じだったので、レースでも追っつけながらになるかと思っていましたが、阪神での障害デビュー戦はイメージと違って、ハミを取って自分から走っていく感じでした。攻め馬よりも実戦の方が良かったですし、想像以上に頑張ってくれました。
前走は、ペースが流れていたということもありますが、自分が乗っていたトーセンドンファンと同じような位置から、最後に良い脚を使っていましたね」と、障害での2戦を振り返る。

「速い脚はありませんがスタミナがありますし、障害のペースも合っていると思います。良いものはありますし、展開が向けばやれると思いますが、まだ3歳でこれからの馬ですからね。まずは競馬を教えていく感じでしっかりと乗りたいと思います」と、レースに向けての見通しを語る。


また、同レースに出走を予定しているトレノユーボウ(セ5、美浦・伊藤正厩舎)にも注目したい。

初めてコンビを組む山本康志騎手
「金曜(8/17)に初めて跨りましたが、良い馬ですね。初障害で4着にきたのも分からないではない、という感じでした。状態も悪くないと思うので、楽しみにしています」と好感触を得たようだ。

ここ2戦は9着→9着という結果だが、巻き返しがあってもおかしくない。