【新潟2歳S】クラウンアトラス「新潟コースはあっている」

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22日、日曜新潟11レース・新潟2歳ステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。


前走、2歳新馬(7/15・新潟・芝1600m)1着のクラウンアトラス(牡2、美浦・田島俊厩舎)は、助手を背に南ポリトラックコースで追われ、5F64.9-50.6-37.2-12.6をマークした。

【宮田助手のコメント】
「前走はスタートをポンと出て、そのまま3、4番手につけるセンスの良さを見せてくれました。馬の後ろについて脚を溜めて終いを伸ばす競馬を教えてもらいましたし、上がりも速かったですね。柴田善臣騎手も、実戦に行って良いタイプだと感じてくれたようです。トビが大きい分、スッと反応出来ないところがありますけど、ハミを取り出すとグーンと加速していくので、直線の長い新潟コースは合っていると思います。スイッチが入りやすいところがあるので、初戦と同じように落ち着いていてくれれば、と思います」




前走、ダリア賞8着のコスモリープリング(牝2、美浦・古賀慎厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.2-53.7-39.6-13.6をマークした。


【古賀慎明調教師のコメント】
「初戦は行きっぷりも良かったですし、将来が楽しみになるような勝ち方をしてくれましたが、前走のダリア賞は案外の結果に終わってしまいました。体調は良かったですし、しっかりと稽古を積みながら体も増えていたので、敗因については何とも言えません。今回も引き続き体調は良いですし、初戦の内容から、マイルでも対応してくれると思います」


内がコスモリープリング