レッドヴァンクール「障害練習がいい方向に出れば」…越後ステークス

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29日、土曜新潟11レース・越後ステークスの追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、三宮ステークス14着のハンマープライス(牡6、美浦・杉浦厩舎)は、杉浦宏昭調教師を背にウッドコースで追われ、5F73.5-56.9-41.4-13.4をマークした。

【杉浦宏昭調教師のコメント】
「追い切りでも歩様の硬さを感じますが、若い頃からずっとそんな感じでしたし、それでいつも走っている馬ですからね。ただ、暑さに強くないのか、同じゴトゴトした感じでも、冬場とは少し違う感じがします。スピードがあるのは間違いないので、今の状態でどこまでやれるかですね」


前走、TVh杯12着のレッドヴァンクール(牡6、美浦・鹿戸雄厩舎)は、杉原騎手を背にウッドコースで追われ、5F69.6-53.7-40.0-13.6をマークした。

【鹿戸雄一調教師のコメント】
「前走は、洋芝で時計がかかればと思っていましたが、速い決着になってしまいました。近走は挟まれる不利があったりして、成績がもうひとつなので、中間は障害練習も取り入れて、馬の集中力を出せればと思って調整してきました。十分にリフレッシュ出来ましたし、状態は悪くないので、障害練習が良い方に出ればいいですね。広いコースもプラスです」