【新潟記念】トランスワープ「完璧に近かった前走と同じぐらい」

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29日、日曜新潟11レース・新潟記念(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、函館記念1着のトランスワープ(牡7、美浦・萩原厩舎)は、大野拓弥騎手を背にウッドコースで追われ、5F65.0-50.3-36.4-12.6をマークした。

【大野拓弥騎手のコメント】
「前走は、レース序盤は思っていたよりも後ろの位置取りになりましたが、その分直線では思っていたよりも弾けました。元々素質のある馬ですが、年齢を重ねて体調面がしっかりしてきて、波のない馬になってきました。
今日(8/29)の追い切りは、馬の気持ちに任せてやりましたが、全体もラスト1ハロンもしっかりした時計でしたし、動きも良かったです。さすがにこの暑さにまいっているところはありますが、その中でも我慢出来ていますし、完璧に近かった前走と同じぐらいの状態だと思います。
この夏の新潟コースは時計が出るという印象で、その点に関しては未知数ですが、左回りは右回りよりも良いと思っているので期待しています。いかに馬の気持ちをリラックスさせられるかがポイントだと思っています。ここを勝てばサマー2000優勝なので、頑張りたいです」



追い切りに跨った大野騎手も手応え!?の笑みを浮かべる