【新潟記念】モンストール「トモがしっかりしてきた」

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29日、日曜新潟11レース・新潟記念(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、日本ダービー12着のモンストール(牡3、美浦・尾関厩舎)は、柴田善臣騎手を背に坂路コースで追われ、4F51.7-36.4-23.6-11.8をマークした。

【尾関知人調教師のコメント】
「翌週には京成杯オータムハンデがありますけど、スタートがあまり良くないので、開幕週のパンパンの良馬場で走らせるよりは、最終週の新潟の方が競馬がしやすいだろうと思いました。皐月賞の内容からも、ポテンシャルとしては2000くらいはもつだろうと思います。
春先に比べてトモがしっかりしてきたので、中間は坂路で攻める調教が出来ましたし、馬も反動なくきています。今日の追い切りも終い11秒台で上がってきていますし、良い動きだったと思います。
春は厩舎初のクラシック挑戦で、人間にもプレッシャーがありましたけど、今回は気持ちに余裕があります。馬も体に張りが出ています。実力的には十分やれると思いますが、行く馬が多いので、急流を上手く捌けるかどうかですね。今後のローテーションのためにも、ここで賞金加算をしたいと思います」


手応えを語る尾関知人調教師