【京成杯AH・1週前】ドリームバスケットなど追い切り

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来週日曜中山11レース・京成杯オータムハンデ(G3)1週前情報。


前走、NST賞3着のドリームバスケット(牡5、美浦・阿部厩舎)は、助手を背に南ダートコースで追われ、5F67.2-53.0-39.1-12.8をマークした。

【阿部新生調教師のコメント】
「前走前と同じように、今回もレース後に放牧に出さず、自厩舎に置いて調整をしてきました。ここ2戦、体も増えてきていますし、夏負けもなく順調にきています。今週の追い切りの動きも良かったですよ。
オープンに上がってから勝ちきれないまでも、速い時計にも対応出来ていますね。中山は4勝していますし、今回も乗り慣れている柴田善臣騎手ですから、上手く力を引き出してくれると思います」


前走、関屋記念7着のネオサクセス(牡5、美浦・古賀史厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F50.1-36.8-24.6-12.2をマークした。

【古賀史生調教師のコメント】
「前走も終いは良く伸びていますが、前が止まらない展開になると苦しいですね。久々を1回使って、上積みがありますよ。稽古では、抑えていっても速い時計が出るタイプで、今週の坂路でも50秒台をマークしましたし、これだけ動けているのは良いですね。
かからない馬なので2000メートルぐらいでもやれますが、マイルの流れが競馬をしやすいと思って、ここ数戦はマイル中心に使っています。終いを生かす馬なので展開次第になりますが、ハマれば重賞でもやれる力はありますよ」


前走、NHKマイルカップ14着のマイネルロブスト(牡3、美浦・高橋裕厩舎)は、蓑島靖典騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.9-52.4-38.3-13.4をマークした。

【高橋裕調教師のコメント】
「ここまで馬場に泣かされるケースが多かったですね。デビューしてから使い詰めできていましたが、放牧に出て快適な環境で心身ともにリフレッシュ出来たと思います。成長分もあって、馬体重は春と比べて10キロぐらい増えています。お盆の辺りに厩舎に戻ってきましたが、このレースを目標に牧場からやってきているので、状態は良いですよ。
ウッドコースは時計が出にくい状態なので、全体時計はそれほど目立つものではありませんが、終いがしっかりしていたので問題はありません。先週は別の厩舎の乗り手に乗ってもらいましたが、乗りやすく良い馬ですねと話してくれました。朝日杯で2着にきているように、コース実績もあるので楽しみにしています」