石橋脩騎手など≪新潟1~4R≫レース後のコメント(9/1)

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12年9月1日(土)、3回新潟7日目1Rでサラ系2歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、石橋 脩騎手騎乗の5番人気・モオプナツヨシ(牡2、栗東・牧田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:34.0(良)。

2着には4馬身差で1番人気・ダイワフェーム(牡2、美浦・池上厩舎)、3着には13番人気・マイネルミラノ(牡2、美浦・相沢厩舎)が続いて入線した。

1着 モオプナツヨシ(石橋脩騎手)
「強かったですね。返し馬をジワッと乗りましたが、ハミを噛んでいました。1200を続けて使ったことで、馬が短距離使用になっているような感じでした。レースでもジックリ乗っていきましたが、追い出してからの反応も良く、終いの伸びも良かったです。本質的にはマイルくらいが良さそうですが、まだ若さがあるので、今日のように溜めて伸ばす競馬をしていくといいと思います。凄く良い馬ですよ」

2着 ダイワフェーム(北村宏騎手)
「2戦目ですが、テンションも上がらず落ち着いていて、返し馬もスムーズで良い雰囲気でした。レース自体そこそこ流れていたと思いますし、そのなかで正攻法の競馬をしてよく頑張っています。勝ち馬と同じ位置から追い出しましたが、決め手の差が出ましたね。距離は大丈夫です」

3着 マイネルミラノ(大野騎手)
「勝負どころで若さを見せるところもありましたが、直線を向いて追い出してからは、反応が良かったです。モマれ弱いところがあるので、小回りよりも広いコースの方が良さそうです。良いものがありますよ」

4着 ステラビアンカ(嶋田騎手)
「前に行こうかと思っていましたが、ゲートをポンと出なかったので、脚を溜めていこうと思いました。直線で手綱を抑える場面もありましたが、最後は良い脚を使ってくれました。こういう競馬が板についてくれば楽しみです」

5着 スワンソング(柴田善騎手)
「大人しいし、乗りやすくて良い馬ですよ。追ってからまだ物足りないところがあるので、力をつけてくればいいですね」

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2Rでサラ系2歳未勝利(芝1000m)が行なわれ、中舘 英二騎手騎乗の2番人気・サンマルマズル(牡2、美浦・佐藤吉厩舎)が優勝。勝ちタイムは0:56.9(良)。

2着にはクビ差で6番人気・バーチャルツアー(牡2、美浦・和田道厩舎)、3着には1番人気・ブラザーウインド(牡2、美浦・武藤厩舎)が続いて入線した。

1着 サンマルマズル(中舘騎手)
「最後は伸びているわけではありませんが、自分のペースを守っていけたので、最後までしっかり走れたと思います。落ち着いていたのが良かったと思います」

2着 バーチャルツアー(西村騎手)
「勝ったかと思ったんですけどね…。追って渋太いタイプなので、早め早めの競馬をしました。芝の方が良い走りをしますね」

3着 ブラザーウインド(嶋田騎手)
「最初に前に行けず、外々で詰まって内に行く形になりました。普通に走れていれば良かったんですけど…」

4着 スピードボニータ(杉原騎手)
「周りも速かったので、あの位置からになりました。前回よりも集中していましたし、この馬なりによく頑張っていますよ」

5着 マリーズミイ(田中博騎手)
「良いスピードを見せてくれました。この中でもスピードは上位ですし、まだ体も成長しそうなので、順調にいってくれれば楽しみです」

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3Rでサラ系3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の4番人気・モントリヒト(牡3、美浦・藤沢和厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:54.2(良)。

2着には1.3/4馬身差で6番人気・ドラゴンピース(牡3、美浦・久保田厩舎)、3着には3番人気・チアフルウェルカム(牡3、美浦・田村厩舎)が続いて入線した。 なお、1番人気に支持されたホクレアポパイは4着に敗れた。

1着 モントリヒト(北村宏騎手)
「二の脚を使って好位につけられたのが一番の勝因ですね。最後も脚をしっかり使っていますし、ダートもこなしてくれました」

2着 ドラゴンピース(杉原騎手)
「1回使って馬がしっかりしてきました。前半はついていけませんが、前走と比べて間を開けずに追走できましたし、最後も差せるかと思うくらい良い脚を使ってくれました。走りますね」

3着 チアフルウェルカム(中舘騎手)
「前に馬を置けましたし、良い形でした。上手くいっているんですけどね」

4着 ホクレアポパイ(吉田豊騎手)
「どうしてもこういう競馬しか出来ませんが、上手く捌けましたし、良い感じだったんですけどね。あれで3着馬を交わせませんでしたからね。最後なので何とかしたかったんですが…」

5着 ミスターナインワン(江田照騎手)
「つつかれて勝ち馬に早めに来られましたが、最後までよく頑張っています。最後もうワンチャンスをもらえたので、また頑張りたいです」

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4Rで障害3歳上未勝利(障2850m)が行なわれ、蓑島 靖典騎手騎乗の3番人気・セクシイスイート(牝4、美浦・谷原厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:07.5(良)。

2着には1.1/4馬身差で5番人気・ハッピーティア(牝4、美浦・菊川厩舎)、3着には9番人気・カピターノ(牡8、美浦・粕谷厩舎)が続いて入線した。 なお、1番人気に支持されたシグナリオは4着に敗れた。

1着 セクシイスイート(蓑島騎手)
「今日は前走のように競り込まれることなく、マイペースで行けたのが良かったですね。直線で追い出したら、まだ脚が残っていました。時計がかかったのも良かったですし、展開に恵まれました。飛びが上手な馬ですし、これからも楽しみです」

2着 ハッピーティア(平沢騎手)
「勝ち馬を楽に行かせ過ぎたことと、出遅れが響きましたね。それを割り引いて考えると、よく頑張ってくれています」

3着 カピターノ(石神騎手)
「飛びが上手ですし、練習のときから能力があると思っていました。向正面で気を抜いたり、ハミを取ったり取らなかったりするところがあるので、もう少し真面目になって気性が成長してくれば更に良いですね」

4着 シグナリオ(山本騎手)
「本当はもっとバラけたところで内から抜け出せれば、と思っていましたが、前が壁になって外を回る形になりました。後ろから行く馬なので、逃げ馬にあれだけ楽をされてしまうと厳しいですね」

5着 シャコームサシ(高野和騎手)
「行けるところまで行ってほしいという指示通りの競馬をしました。内枠だったので前も壁にならず、ペースが遅かったこともあって、よく取りついていけました。キャリアが豊富でスタミナもあるので、気持ちひとつでやれますよ」

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