エバーローズなど≪新潟10,12R≫レース後のコメント(9/2)

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10Rで稲妻特別(芝1000m)が行なわれ、嶋田 純次騎手騎乗の1番人気・エバーローズ(牝3、美浦・武藤厩舎)が優勝。勝ちタイムは0:54.1(良)。

2着には5馬身差で8番人気・バルスピュール(牝3、美浦・菊川厩舎)、3着には14番人気・メロークーミス(牝4、美浦・武藤厩舎)が続いて入線した。

1着 エバーローズ(嶋田騎手)
「強かったですね。最後に観客席の方を見るくらい余裕がありましたし、スピードが違います。斤量が増えてもこの時計で走ってくれていますし、今日は馬の力に助けられました」

2着 バルスピュール(江田照騎手)
「この前が初めての直線競馬でしたが、最後に良い脚を使っていたので期待していました。勝ち馬を追いかけていっての2着ですし、内容は良いですよ。もっと内の枠に入っていたとしてもやれたと思います」

3着 メロークーミス(木幡騎手)
「この馬のペースで走らせてほしいという指示でした。跨がったときの雰囲気も良かったです。早めに追い出していきましたが、ずっとタレずに脚を使っていました。気の悪い面を見せることもありませんでした」

4着 アポロノカンザシ(村田騎手)
「2着狙いではなく、勝ち馬を負かしにいった分この着順になりました。いつもより早めに追い出しましたが差もありませんし、よく頑張っています」

5着 サンマルヘイロー(大野騎手)
「直線競馬の適性がありますね。もう少し外の枠なら更にやれたと思います」

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12年9月2日(日)、3回新潟8日目12Rで新発田城特別(芝1400m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の2番人気・ジョーオリオン(牡3、美浦・田村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:20.9(良)。

2着には1/2馬身差で7番人気・ロジハーツ(牡4、美浦・大竹厩舎)、3着には5番人気・タガノリバレンス(牡3、栗東・中尾厩舎)が続いて入線した。

なお、1番人気に支持されたエパティックは7着に敗れた。

1着 ジョーオリオン(田村調教師)
「距離短縮をして、上手く前に馬を置いてかかるところがなかったのが一番の勝因ですね。これまでリズムの良くないレースが続きましたが、今日は安心して見ていられました。この先も楽しみな馬です」

2着 ロジハーツ(田辺騎手)
「スローで溜めるだけ溜めて、ここで行けば何とかなると思いましたが、勝ち馬の決め手が上でした。この馬自身よく伸びているんですけどね」

3着 タガノリバレンス(柴山騎手)
「良い馬ですね。休み明けで体が増えていましたが、気になりませんでした。競馬が上手でセンスの良い馬です。昇級初戦でこれだけやれるんですから大したものですよ」

4着 ガーネットチャーム(田中勝騎手)
「この前はスタートをスッと出ましたけど、今日は出ませんでした。二の脚もつかず、ずっと外を回らされてしまいました。最後はよく伸びているんですけどね」

5着 ゴーゲッター(内田博騎手)
「もう少し前に行きたかったですけど、行き脚がつきませんでした」

7着 エパティック(岩田騎手)
「コース選びも失敗してしまいましたし、上手く乗れませんでした」

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