マイネルエテルネル、ひと叩きして朝日杯FSへ

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小倉2歳Sはマイネルエテルネル(牡2、栗東・西園厩舎)が無傷の2連勝でラストを飾った。「和田君も言っていたが、4角で2着馬に締められた分の差。スムーズならもっと引き離して勝っていたよ」と西園師は着差以上の勝利をアピール。
続けて「1200の馬にはしたくはないし、距離の融通も利くはず。来年楽しみな馬がでてきた」と終始笑顔だった。このあとは11月10日の京王杯2歳S(G2)か、11月17日の東京スポーツ杯2歳S(G3)のどちらかを挟んで、12月16日の朝日杯FS(G1)へのローテーションが組まれる。

小倉日経OP(4着)でレース中に鼻出血を発症したアグネスワルツ(牝5、栗東・宮本厩舎)が今日(4日)にグリーンウッドに放牧へ出ることになった。
「夏の競馬が初めてだったので、思った以上に暑さが応えたのかもしれません。ゆっくりと静養してまだ元気な姿で戻って来て欲しいですね」と宮本師はコメント。