【京成杯AH】レオアクティブ「今後の路線を決める一戦」

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6日、日曜中山11レース・京成杯オータムハンデ(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、朱鷺ステークス1着のレオアクティブ(牡3、美浦・杉浦厩舎)は、杉浦宏昭調教師を背にポリトラックコースで追われ、5F66.0-52.0-38.8-13.6をマークした。

【杉浦宏昭調教師のコメント】

「前走は、春の疲れも取れて状態が良かったですし、レースも思った以上にスムーズに運べて、最後もよく弾けてくれました。不器用なタイプの馬なのでこういう競馬しか出来ませんが、武器である瞬発力に磨きがかかってくれればいいなと思います。春に比べて体が大きくなったというわけではありませんが、精神的な面で大人になってきたと思います。暑いなかでも順調に調整出来ていますし、前走を使って更に良くなっている印象です。
今日(9/6)の追い切りも、ゴム鞠のように弾みがあって良い動きでしたし、良い感じでレースに臨めると思います。距離に関しては、ベストが1400と分かっていますが、前走のときに蛯名騎手も、乗りやすくなっているし距離がもつようになってきていると言っていたので、マイルでも対応してくれればと思います。今後の路線を決める一戦になると思います」