スリーフォスターがケタ違いの末脚で差し切り…阪神新馬

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12年9月8日(土)、4回阪神1日目6Rでサラ系2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、花田 大昂騎手騎乗の8番人気・スリーフォスターが優勝。 いったんはグレイスフルリープが押し切るかに思われたが、スリーフォースターが先頭集団後方の位置から追い込み。レベルの違いをみせつけるような脚で差しきり勝ちを決めた。 勝ちタイムは1:27.1(良)。

2着には2.1/2馬身差で1番人気・グレイスフルリープ(牡2、栗東・橋口厩舎)、3着には6番人気・タイムアラウド(牡2、栗東・木原厩舎)が続いて入線した。

勝ったスリーフォスターの馬主は永井商事 株式会社、生産者はむかわの新井牧場。馬名の意味由来は「冠名+人名」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

スリーフォスター
(牡2、栗東・西橋厩舎)
父:スズカマンボ
母:ファンシースズカ
母父:Red Ransom




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