ニシノステディーなど≪中山9、10R≫レース後のコメント(9/9)

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12年9月9日(日)、4回中山2日目9Rで鋸山特別(ダ1800m)が行なわれ、柴田 善臣騎手騎乗の6番人気・ニシノオウガイ(牡4、美浦・尾形厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.8(良)。

2着には3/4馬身差で11番人気・ドラゴンアルテマ(牡5、美浦・久保田厩舎)、3着には2番人気・ホノカアボーイ(牡4、美浦・戸田厩舎)が続いて入線した。

なお、1番人気に支持されたトミケンユークアイは4着に敗れた。

1着 ニシノオウガイ(柴田善騎手)
「ひと息入れ、馬は良くなっていた。もともといい脚を見せていた馬。展開が向いたし、中山コースも合うよ」

3着 ホノカアボーイ(蛯名騎手)
「追走に苦労した。その割にはがんばっているんだけどね」

7着 ハリマノワタリドリ(松岡騎手)
「内からするするきている。もっとやれると思ったよ。最後に息遣いが荒くなった」

8着 ジャンナ(丸山騎手)
「窮屈な競馬。リズムに乗れなかったですね」

11着 モエレエンデバー(田辺騎手)
「まだ良化途上です。展開の助けがほしい現状ですよ」

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10RでセプテンバーS(芝1200m)が行なわれ、大野 拓弥騎手騎乗の4番人気・ニシノステディー(牝4、美浦・尾形厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:06.9(良)。

2着には1/2馬身差で5番人気・ブルームーンピサ(牝5、美浦・鹿戸厩舎)、3着には2番人気・ボストンエンペラー(牡4、栗東・岩元厩舎)が続いて入線した。

なお、1番人気に支持されたシルクウェッジは5着に敗れた。

1着 ニシノステディー(大野騎手)
「もう少し前で競馬をするつもりでしたが、ペースを考えればちょうどいいポジション。うまく流れに乗れました。直線で外へ出したら、反応は抜群でした。との速いタイムに対応できましたし、力を付けていますよ」

2着 ブルームーンピサ(三浦騎手)
「前々で流れに乗れた。長くいい脚を使っているし、中身の濃い内容だった」

3着 ボストンエンペラー(柴田善騎手)
「状態は良かったが、外枠を引いてしまったからね。インの馬にうまく乗られてしまった」

5着 シルクウェッジ(蛯名騎手)
「いいスタートを切り、自分のリズムで追走できたが、勝負どころでは中途半端な感じで外から来られてしまったからね。自ら出ていくかたちとなった。よくがんばっていると思う」

6着 ターニングポイント(柴田大騎手)
「障害帰りですし、前半は行けなかったのですが、終いはしっかりしています。このクラスでも通用しますね」

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