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【セントウルS】ユタカ&エピセアロームがゴール前強襲!古馬降す
2012/9/9(日)
12年9月9日(日)、4回阪神2日目11Rで第26回 セントウルステークス(GⅡ)(芝1200m)が行なわれ、武 豊騎手騎乗の6番人気・エピセアロームが優勝。勝ちタイムは1:07.3(良)。
2着にはアタマ差で1番人気・ロードカナロア(牡4、栗東・安田厩舎)、3着には12番人気・アンシェルブルー(牝5、美浦・田中清厩舎)が続いて入線した。
レースはカレンチャン、ロードカナロア、マジンプロスパーと上位人気3頭がスタートから先行。エピセアロームはその後ろのポジション。中でも果敢にマジンプロスパーがハナを主張したことで、 テンの3Fは33.1秒というハイペース。しかし、直線半ばでカレンチャン、ロードカナロアが抜け出し、徐々にロードカナロアの脚色が上回ると、 その後ろのエピセアローム、外からアンシェルブルーが進出。ゴール前まで攻防は続いたが、ロードカナロアが粘りこみを図るところに僅かエピセアロームがゴール前で僅か差し切った。
勝ったエピセアロームはデビュー3戦目には小倉2歳Sで重賞初勝利を挙げるも、3歳クラシック戦線では振るわず、久々のスプリント戦となった前走の北九州記念では18番の大外枠から3着に好走。そして、古馬混合戦でも初勝利を挙げ、スプリンターズSへ向けて、弾みをつけた。
同馬は母が同じ石坂厩舎に所属し、短距離戦線で通算5勝を挙げたエピセアロームという血統。 馬主は吉田 勝己氏、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「スパイシーな香り(仏)」。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
エピセアローム
(牝3、栗東・石坂厩舎)
父:ダイワメジャー
母:ラタフィア
母父:Cozzene
通算成績:9戦3勝
重賞勝利:
11年小倉2歳ステークス(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着にはアタマ差で1番人気・ロードカナロア(牡4、栗東・安田厩舎)、3着には12番人気・アンシェルブルー(牝5、美浦・田中清厩舎)が続いて入線した。
レースはカレンチャン、ロードカナロア、マジンプロスパーと上位人気3頭がスタートから先行。エピセアロームはその後ろのポジション。中でも果敢にマジンプロスパーがハナを主張したことで、 テンの3Fは33.1秒というハイペース。しかし、直線半ばでカレンチャン、ロードカナロアが抜け出し、徐々にロードカナロアの脚色が上回ると、 その後ろのエピセアローム、外からアンシェルブルーが進出。ゴール前まで攻防は続いたが、ロードカナロアが粘りこみを図るところに僅かエピセアロームがゴール前で僅か差し切った。
勝ったエピセアロームはデビュー3戦目には小倉2歳Sで重賞初勝利を挙げるも、3歳クラシック戦線では振るわず、久々のスプリント戦となった前走の北九州記念では18番の大外枠から3着に好走。そして、古馬混合戦でも初勝利を挙げ、スプリンターズSへ向けて、弾みをつけた。
同馬は母が同じ石坂厩舎に所属し、短距離戦線で通算5勝を挙げたエピセアロームという血統。 馬主は吉田 勝己氏、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「スパイシーな香り(仏)」。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
エピセアローム
(牝3、栗東・石坂厩舎)
父:ダイワメジャー
母:ラタフィア
母父:Cozzene
通算成績:9戦3勝
重賞勝利:
11年小倉2歳ステークス(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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