サマージョッキーズシリーズは池添謙一騎手が優勝

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2012年のサマーシリーズは、京成杯オータムハンデキャップ(GIII)をもって終了。

サマージョッキーズシリーズは、最終戦(第25戦)の京成杯オータムハンデキャップ(GIII)が終了し、宝塚記念、クイーンSを制すなど、シリーズ通算42ポイントの池添謙一騎手が、2位の横山典弘騎手に2ポイント差をつけて、シリーズ最終日にチャンピオンを決めた。
なお、優勝した池添謙一騎手には、褒賞金100万円とワールドスーパージョッキーズシリーズへの出場権が与えられる。池添謙一騎手のワールドスーパージョッキーズシリーズへの出場は昨年に続き2年連続2回目のこと。

【池添謙一騎手のコメント】

「いつもいいところまでいきながら、最後に誰かに抜かれてしまっていたので、今年、初めてこのタイトルを取らせていただいて良かったです。最後、横山典弘騎手が勝ったので、ひょっとしたら負けたと思ったので、良かったです。今年の夏は、まずは怪我なくしっかりと北海道で乗れましたし、タイミング良く良い馬に乗せていただきました。2歳馬も良い馬に乗せてもらって充実した夏でした。ワールドスーパージョッキーズシリーズへは、勝ち鞍で出場するのが一番良いですが、このような形で出場するのも、世界の騎手が集まるので、すごく楽しみにしています。今日のカレンチャンは、しっかり勝って本番に臨むつもりでしたが、王道のレースは出来たと思います。次のスプリンターズステークス(GI)に向けて、スプリントGI三連覇を目指して頑張ります。昨日から秋競馬が始まりましたが、これからどんどん盛り上がっていくと思いますので、競馬場に足を運んで楽しんでください」