【セントライト記念】エキストラエンド「春とは見違えるほど…」

この記事をシェアする

トピックス

17日に行われるセントライト記念(G2)に出走予定のエキストラエンド(牡3、栗東・角居厩舎)の追い切り後のコメントは以下の通り。

-:続いて、エキストラエンドについてもうかがいます。京都新聞杯以来のレースになりますね。

角居勝彦調教師:そうですね、こちらもだいぶレース間隔は開きましたけれどね。

-:京都新聞杯あとはどのように過ごしたのでしょうか?

角:牧場にいったん戻しまして、夏休みを過ごしたという感じですね。

-:夏休みを過ごしての状態はいかがでしょうか?

角:早くから、ここを目標にすることは牧場の方とも連絡はしてあったので、シッカリ牧場でも攻めてあったみたいです。春先はどうしても細く映るところがありましたが、帰ってきてからは、すごく筋肉もついて、シッカリしてきた感じで帰ってきてくれました。

-:年明けに連勝をして、春先に楽しみが広がった時期もあったと思いますが。

角:血統馬らしい動きをそこではみせてはくれましたが、大きなタイトルまでには辿りつけなかったですね。

-:大きなタイトルに迎えなかった要因と言いますか、どの辺りはどうお考えでしょうか?

角:ちょっと線の細い部分もあって……、調教で攻めると、体質的にペースが落ちてしまう部分もあった子なので……。

-:その辺りは夏を越して、解消されつつあるのでしょうか?

角:まだ緩い部分があるということは、春にも乗ってくれた子は言っていましたけれど、動きに関しては、春と見違えるほど、走れるようになっているとのことでしたね。

-:牡馬というと、特にひと夏越して変わってくる印象があります。

角:そうですね、まぁ、まだ本格化するには、半年以上は必要かという印象はあります。能力だけで今は走れる感じには来ていますので。

-:(ローズSのキャトルフィーユに続いて間開催の3日目にも、何かイイ事がありそうな……。

角:あればいいなと思います(笑)。ハイ。

-:それでは、最後にレースへ向けての抱負をお願いいたします。

角:血統馬ですし、長い距離も走れるような雰囲気を持っている子なので、なんとか、ここで結果を出して、三冠の最後のレースに辿りつけられればと思っています。