【セントライト記念】クリールカイザー「時計が速い馬場にも対応出来る」

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13日、月曜中山11レース・セントライト記念(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、ラジオNIKKEI賞5着のクリールカイザー(牡3、美浦・相沢厩舎)は、助手を背にウッドコースで追われ、6F80.6-65.6-51.7-38.9-14.0をマークした。

【相沢郁調教師のコメント】
「前走は出遅れてしまいましたが、終いに良い脚で伸びてくれましたね。少しレース間隔が開きましたけど、仕上がりは良いですよ。今日(9/13)の追い切りは後ろから追いかける形でしたが、動きは良かったです。今の中山の時計が速い馬場にも対応出来ると思います。
デビューの頃から素質を買っていましたが、スムーズにいかないレースも多くありました。相手は強いですけど、スムーズなレースが出来ればヒケを取らないと思います」




クリールカイザーの併走馬に騎乗した津村騎手と打ち合わせする相沢師