【セントライト記念】ベストディール「久々がどう出るか」

この記事をシェアする

トピックス

13日、月曜中山11レース・セントライト記念(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、京成杯1着のベストディール(牡3、美浦・国枝厩舎)は、坂路コースで追われ、4F51.3-37.2-24.5-12.0をマークした。

【国枝栄調教師のコメント】
「春はクラシックを狙っていましたが、体調が整わずに出走できませんでした。放牧を挟んで1ヶ月前に厩舎に戻ってきましたけど、体全体のバランスが悪かったのをケアしながら、坂路やウッドを使って調整してきました。
無事にひと夏を越えて気持ちがドッシリとしてきました。体は成長分を含めて20キロくらい増えています。多少余裕残しですけど、攻め馬で絞るのも限度がありますし、暑い時期にこれだけ増えたのは逆に良かったかなと思います。
先週はウッドで長めをやったので、今日(9/13)は坂路で終い重点でやりました。前半がゆっくりだった分、終いはしっかりしていましたし、馬の気持ちに余裕がありました。久々になりますが、八分ちょっとぐらいの仕上がりだと思います。素直でコントロールをしやすい馬で、落ち着いた競馬が出来るので距離延長も大丈夫だと思います。あとは久々がどう出るか、ですね」


報道陣に意気込みを語る国枝栄調教師