【セントライト記念】フェノーメノ「背が伸びて体にも幅が出てきた」

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13日、月曜中山11レース・セントライト記念(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、日本ダービー2着のフェノーメノ(牡3、美浦・戸田厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F82.5-66.6-55.2-38.5-12.8をマークした。

【斎藤助手のコメント】
「前走は馬の状態も良かったですし、ジョッキーも完璧に乗ってくれましたけどハナ差届かず、本当に残念でした。レース後は牧場で夏休みを過ごしてから、厩舎に戻ってきました。ステイゴールド産駒のわりに悪さをせず、元々あまり手がかからない馬だったので、精神面は良い意味で変わっていませんが、肉体面は背が伸びて体にも幅が出てきました。
1週前追い切りで蛯名騎手に乗ってもらいましたが、馬が力をつけてしっかりしたと話してくれました。先週先々週と長めからしっかりやっていて、先週の時点で仕上がっているので、今日(9/13)は終いに気合いをつける程度でしたが、反応もしっかりしていたし、良い動きでした。目一杯の仕上げではありませんが、恥ずかしくない競馬が出来る仕上がりだと思います。
中山コースは2戦して結果が出ていませんが、ゴチャついて力を発揮出来なかったと敗因がハッキリしていますし、調教で右回りでも問題がないのでスムーズならやれると思います。順調に夏を越せていますし、楽しみです」