【神戸新聞杯・1週前】ゴールドシップ、坂路で調整

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12日、次週に行われる神戸新聞杯(G2)に出走予定のゴールドシップ(牡3、栗東・須貝厩舎)が1週前追い切りを敢行。栗東トレセンに駆けつけた内田博幸騎手を背に栗東坂路で58.7-42.3-27.4-13.2でフィニッシュした。

追い切りを確認した須貝尚介調教師は「今日は確認する意味でジョッキーに乗ってもらったんだけれど『反応的にも悪くありませんでした』という言葉をもらいました。今週の坂は反応を見るために、あえて軽めにしたんです。そのかわり、土曜日にCWで6Fから心肺機能を整える追い切りをする予定です。ダービー以来なので坂路だけでなくコースも併用した方が馬にはいいと思います」とコメント。

同世代のライバル達の故障が相次ぐ中で、皐月賞馬として貫禄を見せつけたい神戸新聞杯。菊花賞の前哨戦とはいえ、抜かりのない調整を続けている。
また、僚馬のジャスタウェイ(牡3、栗東・須貝厩舎)も今週帰厩。こちらは復帰戦を10月7日(日)の毎日王冠(G2)で予定している。

なお、9月17日(月)より、神戸新聞杯に出走するゴールドシップについて、須貝尚介調教師の「オリジナルインタビュー」を公開予定!お楽しみに!