【阪神ジャンプS】テイエムハリアーがレコードで重賞2勝目!

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12年9月15日(土)、4回阪神3日目8Rで第14回 阪神ジャンプS(GⅢ)(障3140m)が行なわれ、熊沢 重文騎手騎乗の4番人気・テイエムハリアーが優勝。勝ちタイムは3:25.6(良)。

2着には1馬身差で7番人気・ナリタシャトル(牡7、栗東・小野厩舎)、3着には1番人気・デンコウオクトパス(牡5、栗東・坂口厩舎)が続いて入線した。

勝ったテイエムハリアーはG1馬・テイエムプリキュアの弟。これまで、障害での勝ち鞍は京都に限られていたが、初めての阪神での勝ち鞍をレコード勝ちで決めた。 馬主は竹園 正繼氏、生産者は新冠のタニグチ牧場。馬名の意味由来は「冠名+戦闘機名より」。

なお、平地・障害で活躍する熊沢重文騎手は、意外にも2004年11月以来、約8年振りの障害重賞勝ちとなった。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

テイエムハリアー
(牡6、栗東・五十嵐厩舎)
父:ニューイングランド
母:フェリアード
母父:ステートリードン
通算成績:30戦8勝
その他の重賞勝利:
11年京都ジャンプS(G3)




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