マルカフリート差し切って2馬身差快勝…エニフS

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12年9月15日(土)、4回阪神3日目11Rでエニフステークス(ダ1400m)が行なわれ、国分 優作騎手騎乗の5番人気・マルカフリートが優勝。勝ちタイムは1:22.8(良)。

2着には2馬身差で1番人気・インペリアルマーチ(牡5、栗東・音無厩舎)、3着には2番人気・ワールドワイド(牡6、栗東・橋口厩舎)が続いて入線した。

勝ったマルカフリートは昨年、交流重賞の北海道スプリントCを制していたが、中央でのオープン勝ちはこれが初めて。国分優作騎手も同馬と2度目のコンビで結果を残した。 馬主は河長産業 株式会社、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+父名より」。

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マルカフリート
(牡6、栗東・増本厩舎)
父:アフリート
母:スプリングアマイン
母父:タヤスツヨシ
通算成績:15戦7勝
重賞勝利:
11年北海道スプリントC(G3)





写真:高橋章夫

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。