【オールカマー】ダイワファルコン「重賞を勝つ力はある馬」

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20日、日曜中山11レース・オールカマー(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、七夕賞9着のダイワファルコン(牡5、美浦・上原厩舎)は、助手を背にウッドコースで追われ、5F67.9-52.6-37.9-12.8をマークした。

【上原博之調教師のコメント】
「前2走は、馬が精神的に余裕がないような感じになっていて、力を出せずに終わってしまいました。そういうこともあったので、夏は涼しい北海道の社台ファームでリフレッシュさせました。一番暑い時期を快適な環境で過ごすことが出来たので、厩舎に帰ってきてからの状態は、落ち着いて良い雰囲気でした。当初は京成杯オータムハンデからの復帰を考えていましたが、まだ9月のはじめで暑かったので、いくらか涼しくなるオールカマーにすぐ目標を切り替えました。
初の2200なので、それを頭に入れながら中間の調整をしてきました。元々稽古は動く馬ですが、今日(9/20)の追い切りも良い動きでした。休ませて状態が良くなっていますし、得意の中山コースなので距離を克服してくれると期待しています。あとはレースで気分良く走れるかがカギですね。自分のペースで先行して、直線で弾けるような形になってくれればと思います。重賞を勝つ力はある馬だと思っていますし、これからの季節に調子が上がってくるので、その点にも期待しています」