ハーツクライ産駒・マジェスティハーツが押し切る…阪神新馬

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12年9月23日(日)、4回阪神7日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、武 豊騎手騎乗の1番人気・マジェスティハーツが優勝。序盤は鞍上がポジションを押し上げると、頭を上げて行きたがる仕草もみせたが、すぐに折り合い、直線ではジリジリと脚を伸ばして押し切った。勝ちタイムは1:39.0(良)。

2着には1.1/2馬身差で2番人気・ポセイドンバローズ(牡2、栗東・武田厩舎)、3着には5番人気・サンガヴィーノ(牡2、栗東・山内厩舎)が続いて入線した。

勝ったマジェスティハーツは今阪神開催、芝のレースで目覚しい活躍をみせているハーツクライ産駒。馬主は株式会社 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン、生産者は新ひだかの藤原牧場。馬名の意味由来は「威風堂々とした強い気持ち。父名より連想」。オーナーであるユニオンオーナーズクラブでの募集価格は1470万円だった。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

マジェスティハーツ
(牡2、栗東・松永昌厩舎)
父:ハーツクライ
母:エアラホーヤ
母父:ボストンハーバー





写真:高橋章夫

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。