[フォト]武英智騎手が現役最後の騎乗

この記事をシェアする

トピックス

12年9月29日(土)、4回阪神8日目、武英智騎手(栗東・フリー)は、阪神7レース(15番ニイハオジュウクン・6着)が最後の騎乗となった。 武騎手は高田潤、北村宏司騎手らと同期の1999年にデビュー。通算成績は1887戦66勝。今後は木原厩舎で調教助手となる予定。

【武英智騎手のコメント】
「これまで実感がありませんでしたが、ウイナーズサークルでの引退セレモニーで他の騎手と向き合ったときに、こらえきれない思いがわいてきました。騎手時代は、悔しい思いをしたこともたくさんありましたが、誇りを持って一鞍一鞍乗ってきました。何度生まれ変わっても、絶対に騎手になりたいです。僕は乗鞍も少なかったけれど、競馬を盛り上げようと頑張ってきましたし、ほかにもたくさん頑張っている人たちがいます。これからも競馬をよろしくお願いします。僕自身は、この経験を活かして調教師を目指そうと思います。騎手としては中堅でしたが、まだ30代前半ですし、これをステップアップのきっかけとしたいです。これまで応援してくれたみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」

武 英智
(たけ ひでのり)
1980年12月31日生まれ
[初免許年] 1999年
[所属] 栗東・フリー
[初騎乗] 1999年3月6日1回阪神3日目2R ラインフォレスト (5着/10頭)
[初勝利] 1999年4月11日2回中京6日目8R ユメノセテコウユー
[今年度成績] 48戦0勝
[生涯成績] 1887戦66勝
成績は7R終了時点

≪関連リンク≫
「FEEL 潤!!」
:同期の武英智騎手にあてたメッセージも