ブリスアウトなど≪中山6~8R≫レース後のコメント(9/29)

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12年9月29日(土)、4回中山8日目6Rでサラ系3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、丸田 恭介騎手騎乗の10番人気・ベアフルート(牝3、美浦・宗像厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:12.4(良)。

2着には2.1/2馬身差で1番人気・レッドヴェレーナ(牝3、美浦・藤沢和厩舎)、3着には6番人気・ランローララン(牝3、美浦・萩原厩舎)が続いて入線した。

1着 ベアフルート(丸田騎手)
「能力を感じていました。テンに行ける脚があり、ダートでもやれると思っていましたよ。うまく持ち味を引き出せました。内容も上々。クラスが上がっても通用します」

2着 レッドヴェレーナ(横山典騎手)
「運がないなぁ。よくがんばっているのにね」

3着 ランローララン(中舘騎手)
「ようやく良くなりつつあるところ。次があれば、勝てる馬だよ。もったいない」

9着 バーバリーコースト(松岡騎手)
「いいものを持っている。これが2戦目。この条件は悪くないし、使っていけば良くなる感触があるけどね」

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7Rでサラ系3歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の1番人気・サミットストーン(牡4、美浦・田村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:52.9(良)。

2着には8馬身差で3番人気・クリティカルヒット(牡3、美浦・戸田厩舎)、3着には8番人気・クリノハナミチ(牡3、美浦・木村厩舎)が続いて入線した。

1着 サミットストーン(北村宏騎手)
「まだ危うい面が残るけど、能力は高い馬。周りに合わせず、自分のリズムに専念した。スムーズに走れたら強いね。本当に楽だった」

3着 クリノハナミチ(村田騎手)
「使われながら良化。攻め馬でもコントロールが利くようになってきた。今後が楽しみ」

4着 バーチャルトラック(勝浦騎手)
「自分で競馬をつくれないタイプだけど、堅実に走る。もう一歩だよ」

6着 クリノタイコウ(杉原騎手)
「トモが緩いので、手前を頻繁に替えていました。スピードに乗ってからはいい走り。終いに賭け、よく伸びています」

8着 アイアイエンデバー(長岡騎手)
「囲まれてしまい、スムーズさを欠きました」

11着 ケイアイプログレス(吉田豊騎手)
「最後は苦しくなった。いかにも休み明けという止り方。使っていけば」

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8Rでサラ系3歳上500万(芝1600m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・ブリスアウト(牡3、美浦・古賀慎厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:32.5(良)。

2着には13/4馬身差で6番人気・ルナ(牡3、美浦・杉浦厩舎)、3着には13番人気・クラウンフィデリオ(牡4、美浦・天間厩舎)が続いて入線した。

1着 ブリスアウト(古賀慎明調教師)
「硬さが薄れ、状態を上げてきましたよ。予定を少し前倒しにして使ったのですが、スピード能力が高い馬ですし、この条件はぴったりですね。まだ伸び盛り。いい勝ち方ができ、次につながります」

3着 クラウンフィデリオ(吉田豊騎手)
「ずるいところがある馬。ブリンカー効果があった。最後までじわじわ伸びてくれたよ」

4着 ユッカマウンテン(北村宏騎手)
「勝ち馬と一緒に追い出したが、最後に甘くなった。この馬にはちょっと時計が速いのかな」

5着 クイーンアルタミラ(西田騎手)
「折り合い重視で乗った。よく伸びているが、前が残るいまの中山では厳しい位置取り。次はいいと思うよ」

6着 プレミアムカード(松岡騎手)
「道中は一発あると思っていた。上がり勝負では厳しいが、平均ペースならチャンスがある」

7着 ユウセン(蛯名騎手)
「伸びず、バテず。でも、万全の態勢で追い出せたし、いつはまっても不思議はない」

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