【毎日王冠】フェデラリスト「目一杯の仕上げでは…」

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3日、日曜東京11レース・毎日王冠(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、宝塚記念10着のフェデラリスト(牡5、美浦・田中剛厩舎)は、田中剛師を背にウッドコースで追われ、6F84.9-68.2-52.7-38.1-12.5をマークした。

【中野渡助手のコメント】
「前走後は放牧に出て、8月下旬に帰厩しました。これまで短期間では放牧に出ていましたが、今回は初めて長期間放牧に出ていたので、帰厩したときはいつもよりフックラしていましたし、これまでのなかで一番良い状態だと思います。その後は毎日王冠を目標に、順調に調整してきました。去年はテンションが高かったですけど、今は落ち着いているので普通に進めてきました。
先々週は終いの動きが少し重い感じがあったので、1週前は併せ馬で終いビッシリとやりました。今日(10/3)はいつも通り単走で、息を整える程度でした。まだ目一杯の仕上げではありませんが、今回の強いメンバー相手にどこまでやれるのか、試金石となる一戦だと思います。開幕週で時計が速いと思いますが、まずは無事に走ってきて欲しいですね」