オープン入り、ハクサンムーンは放牧へ

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道頓堀Sを1分8秒0の好タイムで逃げ切ったハクサンムーン(牡3、栗東・西園厩舎)。このあとは放牧に出して一息入れるとのこと。
「1200mがベストの馬だし、レース番組もないからリフレッシュさせる。6F戦のスピード勝負なら重賞でも通用する」と西園師はコメント。

兵庫特別で3勝目を上げたタガノビッグバン(牡3、栗東・本田厩舎)。夏を境にメキメキと頭角を表してきた。
「期待以上の走りだったし、折合いが付くから距離が延びても問題なさそう。ゴール前では離して勝ったしね。一応、菊花賞(G1)を使う予定はしている」と本田師。ダークホースとして不気味な存在となりそうだ。