【東京盃】コメント/ラブミーチャン「もう一本調子ではない」

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1着 ラブミーチャン(濱口騎手)
「なかなか勝てなかった時期もあったので、今日はとても嬉しいです。外枠からのスタートだったので、5.6番手になるかと思っていたけど、良い位置がとれて流れにのれました。4コーナー回る時に、いつもより手応えが良かったので『ひょっとしたら』と思ったんですが、脚色が鈍らなかったので、押し切れると思いました」

(柳江調教師)
「2歳以来、交流重賞を勝つことが目標だったのでまた一つクリアできて、自信もつきました。たくさんのバックアップがあったおかげです。本当に強いレースをしてくれました。もう一本調子ではない、たくましい姿を見ましたね。今回の仕上げは、心配する点がなかったんです。それが結果にも繋がったんでしょうね。頭が下がります」

(馬主はドクターコパでお馴染みの小林祥晃氏)
「交流重賞を勝ててすごく嬉しいです。去年、2着だった時も直線で絶叫したんですが、今年はもっと絶叫しました(笑)。
2歳で花が開き、5歳でまた花が開いて、すごい牝馬ですね。ミーチャンは天使みたい仔。できるだけ長く走らせてあげたいです」

3着 セイクリムズン(岩田騎手)
「今日は休み明けだったし、叩かれて良くなると思う。最後も伸びてたから、よくがんばってるよ。まだ、連勝した頃の体には戻ってないし、次のG1(JBCスプリント)に期待だね」

4着 ジーエスライカー(坂井英騎手)
「外からかぶされるのは避けたかったから前にいった。直線はよくがまんしてくれたよ。前走は夏負けもあったから、今回の方が状態は良かった」

5着 セレスハント(福永騎手)
「いい感じだったんだけどね。相手も強くなってるし、勝った馬が強かった。この馬の走りはしたよ」

6着 テイクアベット(幸騎手)
「1枠に入ったのでいけると思ったんだけどゲートを出てすべってしまって。スタートがすべて。この馬の競馬ができなかった」

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。