『地方競馬IPAT』がスタートで売得金額は前年比増

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10月3日(水)、JRAインターネット投票(IPAT方式)による地方競馬発売が、当初の2日の予定を延期し開始。
3日の各開催場の売得金額は以下の通りだった。

前年比較対象日:2011年9月28日(水)=東京盃(Jpn2)施工日

【大井競馬】
売得金額(1日):13億0007万2000円(対前年比104%)
内IPAT売得金額:1億4450万2100円
東京盃売得金額:4億6714万6200円(対前年比105.1%)
内IPAT売得金額:7154万8500円

【門別競馬】
売得金額(1日):1億1901万2000円(対前年比131%)
内IPAT売得金額:1322万100円

【名古屋競馬】
売得金額(1日):1億0737万7700円(対前年比104.1%)
内IPAT売得金額:1252万8000円

【園田競馬】
売得金額(1日):1億9286万9100円(対前年比110.2%)
内IPAT売得金額:1747万5900円


【地方競馬全国協会理事長 仲田和雄氏のコメント】
地方競馬のレースをJRAのIPAT方式により購入できる「地方競馬IPAT」が、1日遅れのスタートとなりましたが、本日から始まりました。
地方競馬関係者が大きな期待を寄せているJRAとの連携協調事業であり、JRA、地方競馬、双方の関係者のご尽力により、無事スタートすることができました。
多くのお客様に地方競馬の魅力や醍醐味等を知っていただき、競馬全体の盛り上がりにつながるよう期待しております。