【京都大賞典・木曜追い】フミノイマージン「本当に秋が楽しみ」

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10月8日(祝・月)に行われる京都大賞典(G2)に出走予定のフミノイマージン(牝6、栗東・本田厩舎)に騎乗予定の太宰騎手の4日(木)、同馬の最終追い切り後のコメントは以下の通り。

-:まずは今朝の追い切りなんですが、どういった指示がありましたか?

太宰啓介騎手:テンを長めに15-15で入って、終いに気合を付けるという指示だったんですけど、体が若干立派かなと思ったので、ちょっと強めに追いました。

-:その動きはどのように評価されますか?

太宰:いつも乗った感じよりも時計が速くなってしまい、今日もちょっと速くなってしまったんですけど、動きは良かったですね。

-:今回のレースは札幌記念以来になりますが、仕上がり状況、秋の大一番、ステップレースだと思うんですけどいかがですか?

太宰:前走よりも今回のほうがまだ良くなっていると感じましたし、本当に秋が楽しみですね。

-:前走の札幌記念、厳しいメンバーの中、素晴らしい勝ち鞍を挙げた訳ですが、レースを振り返ってどんな印象をお持ちですか?

太宰:そうですね、スムーズにさえ走れれば強いとこを見せられると思ったので。外、外を回るカタチでしたけど、自信を持って乗れましたね。

-:ああいった札幌の洋芝中心の馬場、というのもあったのでしょうか?

太宰:そうですね……、でも競馬場を問わずいつも走ってくれるので。

-:今回はメンバーもなかなか骨っぽいところが揃って、しかも距離は2400mという京都の舞台。この点については改めてどのような印象をお持ちですか?

太宰:折り合いには心配無いので距離は大丈夫だと思いますし、本番に向けての似たような距離なので、ここをクリアできれば楽しみです。

-:少し着順的に不振な時期もあったんですが、そういったところから何が変わってきたのか、ありましたら教えて下さい。

太宰:春はスムーズなレースが出来なかったので、強いところを見せてなかったんですけど、スムーズにさえ走れれば強いですね。

-:この馬は太宰騎手としても思い入れの深い馬だと思います。それではレースに向けまして豊富をひとこと頂けますか?

太宰:秋に向けて、今回も頑張りますので、応援よろしくおねがいします。

-:素晴らしいパフォーマンスを期待しています。

太宰:はい、頑張ります。