グランデッツァが屈腱炎に

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日本ダービー10着後、休養していたグランデッツァ(牡3、栗東・平田厩舎)は、放牧先で今週の調教後、膝裏に熱感がみられたため、エコー検査を行ったところ、左前脚に屈腱炎を発症していることが判明した。これまで痛めていた右前は順調で調整を進めていたが、思わぬアクシデントとなった。