【レディスP】戸崎騎手「スタートでリズムを崩したことが全て」

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打倒ミラクルレジェンドの期待が集まり、2.5倍の2番人気に支持されたクラーベセクレタ(牝4、船橋・川島正厩舎)は、スタートで躓くようなシーンも。
これまでの競馬とは異なり、中団からレースを進めるも、伸びを欠いて6着に終わった。

「スタートを上手く出せずに、予定と違う位置どりになってしまった。プラス15キロは特別気になりませんでした。こういう競馬もできる馬ですからね。ただ今日は、スタートでリズムを崩したことが全てです。(JBCに向けて)力のある馬なので、その力を騎手が出せれば、大丈夫です」

と鞍上は振り返ったが、前走からプラス15キロ、デビュー以来、最高体重の480キロという馬体も太めに映ったことも確か。しかし、戸崎騎手は自らを責めた。
昨年のレディスプレリュード以来、ミラクルレジェンドには後塵を拝しているが、次走は11月5日(月)のJBCレディスクラシック。大一番での逆転なるか、真価が問われる。