【京都大賞典】コスモラピュタ「思い切った競馬をして欲しい」

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3日、月曜京都11レース・京都大賞典(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。


前走、オールカマー15着のコスモラピュタ(牡5、美浦・高橋祥厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F53.0-38.9-26.1-13.6をマークした。

【高橋祥泰調教師のコメント】
「前走は重馬場発表でしたけど、下の地盤が硬いので、あれだけ雨が降っていた割りに時計が速かったですね。芝の丈が長い分、雨の含有量が多かったようで、そういう馬場状態もあの馬のフットワークに合わず、走りにくかったのかもしれません。レース後は問題なくきていますし、中間も順調です。
前走を見て、G2ぐらいのメンバーに入ると、テンから主張をしなくても、普通に自分のリズムで行けば良いポジションを取れるかなと思いました。今回もG2で強いメンバーですけど、思い切った競馬をして欲しいと思います」