ブルーボンボヤージが低評価を覆す完勝!…京都新馬

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12年10月7日(日)、4回京都2日目3Rでサラ系2歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、太宰 啓介騎手騎乗の9番人気・ブルーボンボヤージが優勝。序盤は後方で流れに乗り、3コーナー過ぎから一気に進出すると、最後はハーデスとの激しい競り合いを制した。勝ちタイムは1:56.2(良)。

2着には11/4馬身差で5番人気・ハーデス(牡2、栗東・平田厩舎)、3着には4番人気・カシュクール(牝2、栗東・角田厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたシゲルアンドロメダは7着に敗れた。

勝ったブルーボンボヤージは馬主は株式会社 ブルーマネジメント、生産者は大島牧場。馬名の意味由来は「冠名+良い旅を(仏)。競走生活がよい旅路になることを祈念して」。太宰騎手&本田調教師は京都大賞典に出走予定のフミノイマージンなどお馴染みのコンビ。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ブルーボンボヤージ
(牝2、栗東・本田厩舎)
父:Medaglia d’Oro
母:ステディプロスペクト
母父:A.P. Indy
通算成績:1戦1勝





写真:高橋章夫

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。