【京都大賞典】メイショウカンパクが重賞初勝利!

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12年10月8日(月)、4回京都3日目11Rで第47回 京都大賞典(GⅡ)(芝2400m)が行なわれ、池添 謙一騎手騎乗の5番人気・メイショウカンパクが優勝。勝ちタイムは2:23.4(良)。

2着にはクビ差で7番人気・オウケンブルースリ(牡7、栗東・音無厩舎)、3着には2番人気・ギュスターヴクライ(牡4、栗東・荒川厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたフミノイマージンは4着に敗れた。

勝ったメイショウカンパクはこれまでに重賞で好走暦はあったが、初距離となる芝2400m戦で重賞初勝利。実績・人気で先を行く同厩のギュスターヴクライに先着を果たした。また、池添謙一騎手とも、これが初コンビだった。 馬主は松本 好雄氏、生産者は浦河の三嶋牧場。馬名の意味由来は「冠名+関白」。

なお、池添謙一騎手はこの3日間開催で、土曜日のデイリー杯2歳Sに続いての重賞勝利。主戦騎手として手綱をとってきたオルフェーヴルが凱旋門賞で鮮烈なパフォーマンスをみせたが、自身も存在感をみせた。

2着のオウケンブルースリは、09年から4年連続、3着以内に好走。1着、2着、3着、2着と同レースは得意の舞台としている。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

メイショウカンパク
(牡5、栗東・荒川厩舎)
父:グラスワンダー
母:ダンシングハピネス
母父:ダンスインザダーク
通算成績:33戦6勝





写真:高橋章夫

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