池添謙一騎手がJRA通算800勝…10/8の記録達成

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10月8日(祝・月)、4回東京3日目1Rで、13番ジョージジョージ(丸田恭介騎手)が第1着となり、高橋義博調教師(美浦)は現役158人目のJRA通算100勝を達成した。

【高橋義博調教師のコメント】
「100勝は意識していませんでしたが、達成できてうれしいです。応援していただいている馬主や牧場関係者、厩舎スタッフに感謝しています。今後も、一歩一歩前進し、息長く活躍していければと思います。私を含め、美浦の厩舎関係者全体で美浦を盛り上げていきたいと思いますので、応援お願いいたします」

4Rで、6番ジャポニズムに騎乗し第1着となった五十嵐雄祐騎手(美浦・フリー)は、現役88人目のJRA通算100勝を達成した。

【五十嵐雄祐騎手のコメント】
「厩舎や馬主の方に、チャンスがある馬に乗せていただけて感謝しています。数字については特に意識していませんでしたが、100勝で止まらないよう、これまでと同様に一鞍一鞍大切に乗っていきたいと思います。今後も活躍して障害レースを盛り上げていきたいと思いますので、応援をよろしくお願いいたします」

4回京都3日目11Rで、14番メイショウカンパクに騎乗し第1着となった池添謙一騎手(栗東・フリー)は、中央競馬史上38人目、現役では18人目のJRA通算800勝を達成した。

【池添謙一騎手のコメント】
「この数字は自分一人では達成できないもので、支えてくれた関係者やファンの皆様のおかげだと思っています。800勝は土曜日に達成したいと思っていましたが、できなくて、周りからもあと何勝と言われていて、早く達成したいと思っていたので良かったです。来週からGIが始まりますし、3冠がかかっている馬もいますが、自分もチャンスがあると思っていますので、ぜひ競馬場へ来て応援してください」