ヴェリーバンブーが圧倒的1番人気に応える…京都新馬

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12年10月13日(土)、4回京都4日目6Rでサラ系2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の1番人気・ヴェリーバンブーが優勝。直線半ばまで鞍上も余裕の手応えだったが、スパートをかけると、追いすがる後続をアッサリと突き放した。勝ちタイムは1:26.6(良)。

2着には3馬身差で3番人気・ターンザタイド(牡2、栗東・田島良厩舎)、3着には2番人気・ヒルノケアンズ(牝2、栗東・北出厩舎)が続いて入線した。

勝ったヴェリーバンブーは半兄に09年のチューリップ賞で3着、桜花賞で5着のルージュバンブーがいる血統。 馬主は有限会社 バンブー牧場、生産者は浦河のバンブー牧場。馬名の意味由来は「とても+冠名」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ヴェリーバンブー
(牝2、栗東・佐藤正厩舎)
父:ファルブラヴ
母:トロピカルナイト
母父:サンデーサイレンス





写真:高橋章夫

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。