【アルテミスS】セキショウ「東京も問題ない」

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31日、土曜東京11レース・アルテミスステークス(重賞)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、アスター賞3着のセキショウ(牝2、美浦・杉浦厩舎)は、山崎亮誠騎手を背に(レースでは横山典弘騎手が騎乗予定)南ウッドチップコースで追われ、5F73.3-57.5-42.0-12.9をマークした。

【中村助手のコメント】
「前走後はソエで放牧に出ましたけど、今は問題ありません。今日(10/31)の追い切りは、ウッドで併せ馬でしたけど、後ろから行って併せるところなく1、2馬身スッと抜けました。1頭になってからはソラを使っていましたけど、良い動きだったと思います。少し細めに見えるので、もう少しフックラしてくると更に良いですね。
以前は調教のときにテンションの高さも見られましたが、放牧から帰ってきてからは馬が落ち着いています。競馬に行けば乗りやすい馬ですし、左回りで走っているので東京も問題ないと思います」


前走、2歳未勝利(10/21・東京・芝1800m)1着のテンシンランマン(牝2、美浦・伊藤伸厩舎)は、田中勝春騎手を背に坂路コースで追われ、4F52.0-37.7-24.2-12.0をマークした。

【蛭田助手のコメント】
「新馬戦2着のあと放牧に出て、東京開催まで待ちました。馬体重はマイナスになると思っていましたが、そこまで減っていませんでしたし、狙った東京開催で勝てて良かったです。2歳牝馬なのでもう少し体重があってもいいかと思いますが、前走後も減っていませんし順調に調整できています。
今日(10/31)は坂路で後ろから追いかける形でしたが、最後も出ていますし、田中勝春騎手も良い動きだったと言ってくれました。コントロールがきいて乗りやすいですし、瞬発力があって、追い出してからの伸びがすごく良い馬です。1800でもスンナリ先行出来ますし、スタートも速いので1600は問題ないと思います」