ダートで2勝目のタンスチョキン次走は

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京都3歳500万下(ダート1400m)はタンスチョキン(牝3、栗東・谷厩舎)が中団から徐々に進出し、直線で2着に4馬身差を付けて完勝した。
「ダート適性があったんだね。これで選択肢が広がったよ」と谷調教師はコメント。次走は2月2日のエルフィンS、2月9日のクイーンC(G3)、2月17日のヒヤシンスSなどを視野に入れて調整を図るとのこと。


京都6日目・新馬戦(ダート1400m)は単勝11番人気の伏兵・アルテミシア(牝3、栗東・藤沢則厩舎)が好スタートからマイペースの逃げに持ち込み接戦をモノにした。
「初戦はどうかと思ったが、いいスピードがあったね。1回使ったことで馬体面の上積みは見込める」と藤沢則師はニンマリ。次走は2月17日の3歳500万下牝馬限定戦を予定。

ネオユニヴァース産駒・ライドンシャフト(牡3、栗東・松田博厩舎)はアドマイヤキッスの弟。コース追いを中心に追切りを行い、及第点の動きを披露している。
「追うごとに動きは良くなっている。血統的にも楽しみにしている馬だし、水準の能力もある」と松田博師は期待を込める。今開催の京都でデビューを予定。推定体重は470キロ。