東海Sで2着のナムラタイタンはフェブラリーSへ

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東海Sで2着に踏ん張ったナムラタイタン(牡7、栗東・大橋厩舎)は課題のスタートを決め、道中は2番手で積極的に追走。直線では一瞬、抜け出すシーンもあった。
「1頭になったらソラを使ってしまった。56キロでG3ならこれぐらいは走れるよ。ジョッキーも巧く乗ってくれた」と大橋師は敗れはしたが、内容には満足した様子。このあとは引き続き柴山騎手とのコンビで2月17日のフェブラリーS(G1)へ向かう。