【きさらぎ賞・1週前】タマモベストプレイ「試金石の一戦になる」

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来週のきさらぎ賞(G3)タマモベストプレイ(牡3、栗東・南井厩舎)がシンザン記念(3着)からの巻き返しを狙う。今朝はCWコースで併せ馬を行い84.5-68.6-53.5-40.0-12.9秒で駆け抜けて3馬身先着でフィニッシュした。
「重い馬場を考えれば上々。前走は朝日杯FSの除外で調整が難しかったが、この中間はこのレースを目標に順調に来ている。距離も1F延長の1800mならこなしてくれると思うし、色んな意味で今回は試金石の一戦になるんじゃないかな」と南井師はコメント。

1番人気に支持された若駒Sで5着に敗れたアドマイヤオウジャ(牡3、栗東・橋田厩舎)。前半少し掛かったところはあったが、やや物足りなさが残る内容だった。
「まだ体質面に弱さがあるので、このあとはレース間隔を開けることになると思う。具体的には決めていないが、どこか皐月賞のトライアルに使いたい」と橋田師