【川崎記念】好調持続ハタノヴァンクール「動きは抜群」

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30日に行われる川崎記念(Jpn1)へ向かうハタノヴァンクール(牡4、栗東・昆厩舎)。騎乗停止が今週で解ける四位騎手が跨り、最終追いをCWコースで併せ馬を行い、84.5-68.1-53.0-38.9-12.2秒で2馬身先着を果たした。
「調教師の指示通り動きは抜群。まだ手応えにも余裕もあったぐらいだしね」と賛辞を送れば、昆調教師も「馬に活気があって状態は安定。左回りも問題ないと思うので勝ちたい」と昨年7月のジャパンダートダービー以来の勝利に力を込める。